たばこを買うか漫画を買うか

結局、我が事になる時にハラオチする。

答えにたどり着けない時は前提を見直さなくてはならない。

探し物が見つからない。

いつもは使わないけど、たまにめちゃくちゃ重要な類。

パスポートとか、そういう感じの物。

 

しまった可能性があるのは、あの棚か、あの引き出しか、あの箱の中。

我が家の大切なものは大抵そのどれかにしまう。

 

 

その3箇所を探すが…無い。

 

3箇所以外にしまっている可能性は極めて低いのに、

念のため3箇所以外の他の候補を探す…無い。

 

もう一度最初の3箇所を探す…無い。

もう一度他の場所を探す…無い。

 

ここで気づく。

いや、やっぱりあの3箇所以外考えられない。

改めて3箇所を丁寧に探そうと改心する。

 

入ってないと決めつけて見ていない封筒があることに気づく。

 

その封筒を開ける。発見。

 

 

そう、実はわかっているようで、わかっていないことだらけ。

 

わかっているふりをするとロクなことがないから、

わかっているふりはしないようにと思っていて、

よく理解しているつもりで、

よく知っているつもりで、

よく見直したつもりで。

 

…でも実は思い込み。

つまり知ったかぶり。

 

過去に山ほどの人が言っている。

答えが見つからないとき、しっくりこないとき、

自信をもって送り出せないときには、前提を見直せって。

 

 

入ってないと決めつけて開けていない封筒はないか。

答えにたどり着けない時は、前提を見直さなくてはならない。

 

そういうこと。